小さな幸せ両手に。

小さな幸せ両手に。

エイターによる備忘録。感じたまま、思うままに。

『I to U』を分析した

嫌いな人なんているのかっていうくらい絶大な人気を誇る『I to U』。
十祭のカップリング曲ランキングで4位にランクインしたり、
エイタメのアコースティクコーナーで披露されたり。
ジャムのオーラスで歌われたことも記憶に新しいです。


素敵な曲ですよね。私も好きです。
繊細で儚くて、情景が浮かんでくる歌詞や、7人がやさしく丁寧に歌いあげる歌声が
とても切なくて、くるしくて、うるっとくる。

今日はそんな『I to U』について語りたいと思います。

 


この曲はタイトルから素晴らしい。
「I to U」と書いて「アイトユウ」と読むらしいのですが、
表記を「I to U」にするだけで色んな捉え方ができる。
読み方通り「I(私)とYou(あなた)」ともとれるし、
「愛という」ともとれる。
「愛という」は歌詞にある「愛してるという」と掛けてるのかな、とか思ったり。
あと、「私からあなたへ」っていう捉え方もできるよね。
「I to U」の可能性を感じる。すごい。

ただ、私はどうしても「あいとぅーゆー」と読んでしまう。


曲自体はシンプルな構成で、2つの部分からなっています。
メロディも5つの音(ソ・ラ♭・シ♭・ド・ミ♭)しか使われてなくて、
ロディックというよりは話しているような旋律で
歌詞がダイレクトに伝わってくるメロディになっています。
シンプルだけど、割りと計算されてるメロディだなという印象を受けました。
私が勝手に思ってるだけなので、実際どうなのかわかりませんが。


私が参考にしたサイトが合っているなら(ここ)、
コード進行も『Stand By Me』に代表される1645進行というものを使っています。
これは循環コードと呼ばれるものなのでずっとこれを繰り返してる。
定番中の定番なコードで、アメリカでは50年代に流行ったらしい。
たまにちょっと変わってたりするけど、基本この形。
譜面にするとこんな感じ。

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画質悪かったら申し訳ないです。
上のA♭とかはコード名で、下のローマ数字は和音記号なんですけど、
1645進行やでってことを言いたかったので書きました。


そんなシンプルな構成に色をつけているのが、
ハモりやコーラス、オーケストレーションだと思います。
始めはソロで一人ずつ歌っていて、後ろの音も薄いんだけど、
曲が進むにつれてヴァイオリンなどが入ってきて厚みが増し、
ハモりやコーラスも加わって音楽に幅が出ていて惹き込まれます。


単純なのに聴いていて飽きないのは、
同じメロディでもハモりがあったり、コーラスがあったり、伴奏が違ってたりで
飽きさせない工夫がしてあるからだと思います。

コードもずっと同じでメロディも2パターンしかない曲を
ハモりもコーラスも無し、伴奏も変わらないまま聴くのってしんどくないですか?
私はしんどい。絶対途中で聴くの止める。
まず音楽として面白くないよね。


でもやっぱり一番の魅力は7人の歌声だと思います。
この曲は全員の歌い方が統一されていてすごく耳馴染みがいい。
いい意味でも悪い意味でも個性が目立つ7人だけど、
個性が抑えてあって曲の良さを引き立ててる。
でも、それぞれの良さはちゃんと残ってる。
歌唱に統一感があるから、ハモりやコーラスもより一層美しく聴こえる。


話逸れますけど、
関ジャニ∞ってハモりがきれいですよね。
歌が上手いっていうのは大前提なのですが、
高音が得意な安田さん、低音が得意な大倉さん、
そして上ハモも下ハモもできるハモり職人の丸山がいるからっていうのがすごく大きい。
関ジャニ∞はハモりが魅力だな~といつも思っています。
ハモりってはまってないと耳障りなだけなんですけど、
はまったときは音に幅が出て厚みが増すんですよね。
聴いていて心地いい。
関ジャニ∞は楽器やってるからか耳がみんな良くて
ハモりが上手い方だと私は思ってます。
私が関ジャニ∞を好きなのは7人のハーモニーが好きだからなのかもしれない。


最後に歌詞について語りたいのですが、
皆さんはこの曲をどのように解釈をしていますか?


私は、ずっとこの曲はラブ(恋愛)ソングだと思っていたのですが、
「皆さんへのラブソング」のおかげで
"どうやら私はマイナーな解釈をしてるらしい"
と気づきました。

なので私の解釈を書き綴っていきます。
自分の中にしっかりとした『I to U』の世界観がある方は見ない方がいいかも。

※ここからは(今までもだったけど)私の個人的な意見です。
私の意見を押しつけるつもりはありません。
こういう意見もあるよっていうことを言いたいだけです。

 

 

 

多くの方は歌詞を”別れた(フラれた)彼女”と解釈してると思うんですけど、
私は”亡くなった彼女”と解釈しています。
初めて聴いたときからそう思っていたので、
「皆さんへのラブソング」事件(大げさ)は衝撃でした。
「いや、それ失恋ソングじゃん」みたいな声が多くて、
「あっ、あれって失恋ソングだったの!?」ってなりました。
まぁでも、そのおかげで"歌詞って深いなあ"と思うことができました。
言葉って奥が深いね。


個人的にこの曲の肝だと思っているのが、始めの方に出てくるこの歌詞。

包み隠さないような   光が宿る君の瞳は
僕に勇気を与えてくれていたのに
嘘つきになってしまって
秘密だらけの体重なって
光も届かない   そして君は何処にもいない

ここの歌詞をどう捉えるかでこの曲の解釈が違ってくると思うんです。
特に「嘘つきに~」からをどうとるかが重要だと思ってる。

私は亡くなった彼女へのラブソングと思っている人間ですので、
この部分を聴くと胸がきゅっとなって切なくなる。


語彙力がないので伝わるかどうか不安なんですけど
この歌詞についての私の解釈は、

彼女は主人公である男性にとって、
太陽のような存在でいつも男性を照らしてくれて、
きっとこれからも照らしてくれるはずだったんだけど、
彼女は亡くなってしまった。
男性はその現実を受け止められず、
狂ったように女をとっかえひっかえするんだけど、(言い方…笑)
どんなに魅力的な女でも亡くなった彼女には敵うはずもなく、
彼女に対して後ろめたい気持ちが募っていくだけ。
男性は一人になると彼女を思い出して、押し潰されそうになって、
もう以前のように自分を照らしてくれないし、
彼女はもう何処にもいないという現実を突きつけられる。


……っていう解釈なんですけど伝わってますかね?

自分の語彙力、表現力のなさを痛感する。

彼女が亡くなってしまったと解釈すると、その後に続く

もう愛して…くれないから
愛してるという…言葉がただ空しい

がものすごく切なくて悲しい。涙出る。

他にも、

交差点に着いても待ってくれてる筈もない

 

もう二度と戻れない日々
もう二度と戻る事のない日々
もうちょっとだけ僕も強くなっていかなきゃな

 

聞き慣れたメロディーコール
イコール君がいると悟る
小さな粒のような二人を繋いでいるのは
愛してるという…そんな言葉
愛してるという…ただの言葉

 

めちゃくちゃ切なくないですか?
いや、もう歌詞全部切ないんですけど。
書いてるだけですごく胸がくるしい。


でね、私が『I to U』をラブソングだと思うもう1つの理由がタイトルです。
最初の方で、
"「I to U」と表記するだけで色んな捉え方できる"
と力説したのですが、
私が思う『I to U』の意味はあえて書きませんでした。
歌詞の解釈を言ってからの方がいいかもと思ったから。


私が思う『I to U』の意味は、
「僕から君へ愛(してる)と言う」で、
男性から亡くなった彼女へのラブレターだと思うんです。
あぁ、涙が止まらない。……嘘。涙は出てない。


あくまでも一個人の解釈ですのでね。
正解なんてないから、それぞれに感受したものが正解だと思うし。

 

 

大倉さんが「皆さんへのラブソング」と言ったのを会報で思い出してこの記事を書いたのだけど、
大倉さんはもちろん、彼らはこの曲をどう解釈しているのかとても気になる。
きっと深くは考えていないのだろうけど。
「前回のアコースティックで歓声すごかったし、やっとく?」
みたいなノリだと思う…(笑)
ラジオとかで語ってくれたら嬉しいけど叶わない夢でしょうね……。

Happy Birthday にしきどくん

錦戸亮さん、お誕生日おめでとうございます!!!


かっこよくて男らしいのに、とってもかわいい面も持ち合わせてる錦戸さん。

錦戸さんはつくづく私とは正反対の人間だなぁと思います。
何をしても画になるし、なんでも器用にこなすし、
努力を怠らないし、甘え上手だし、仕事ができるし、
英語もできるし、なんでも知ってるし、自分の軸をしっかり持ってるし……。
本当に同じ人間なのかと思うくらい正反対。


私は錦戸さんの作る曲が好きです。
「Tokyoholic」が一番好きなんですけど、
ライブで聴いたとき、すごく楽しかったんですよね。
音だけであんなにも気分が高揚したのは多分「Tokyoholic」だけなんじゃないかなと思います。
音源化されたときも「Tokyoholic」だけずーっとリピートしてました。
いつもは何回か聴いたら大体覚えるから
好きな曲じゃない限りリピートすることはないのですが、
この曲だけは通学中も家でもずっと聴いてました。
引くくらい聴いてた。それくらい好きです。


あと、錦戸さんが安田さんのことを「しょうちゃん」って呼ぶのがすごく好きです。
なんかね、上手く言葉にできないんですけど、めっちゃ好きなんです。
丸山さんが「しょうちゃん」って言っても、ときめかないけど、
錦戸さんが「しょうちゃん」って言うと
トキメキのバロメーターの針が振りきれるくらいきゅんときます。

これは嵐ファンだったときにも同じことがあったんですけど、
二宮さんの「翔ちゃん」は錦戸さんの「章ちゃん」と同じくらいときめいてたのに、
相葉さんや大野さんの「翔ちゃん」は別にそんなことなかったんですよね。
なんなんだろうね、この現象は。
前の担当と今の担当のあだ名が同じという事実に今更ながら気づいた…(笑)


そして、今年は錦戸さんの演技力をひしひしと感じた1年でした。
「ウチの夫は仕事ができない」で、
仕事ができなかったのに急にできる男になったときがあったじゃないですか。
そのときに"錦戸亮すごい…"ってなったんですよね。
表情だけでこんなにも"仕事ができない"人と"仕事ができる"人を表現できるのかと思いました。
あぁ、つかぽんが恋しい。サーヤも恋しい。

それと、私の地域ではいつだったか忘れたけど「ラストフレンズ」の再放送がやってたんです。
私このドラマリアルタイムで見てなかったので
初めて見てたんですけど、やっぱり"錦戸亮すごい"ってなりましたね。
役名忘れたけど、本当にこわかった。
時間が合うときしか見てなかったので、全部見られなかったのが残念ですが…。

来年の1月からは大河ドラマも始まるので楽しみにしています。
映画も公開されるし。
大河出演の情報を知ったとき、
「大河ってあの大河!?」と興奮したのを覚えてます。
今更だけどおめでとう。


改めて、お誕生日おめでとうございます。
素敵な1年になりますように
体調にはくれぐれもお気をつけください。

やっぱり好き!

こんにちは。
今日は私の話を永遠としますので、興味のない方はお戻りください。
(誰も興味ないと思うけど)


"どうしても今何かに残しておかなきゃ忘れてしまう"
と思ったので(しかも完全に自分のこと)、
ファンブログだけど自分のことを書きます。
不快になったらごめんなさい。
身バレしそうで怖いけど身バレしないことを祈ります。
分かってもそっとしておいてね。








私は今日、今までずっと忘れていた「好き」だという気持ちを思い出しました。
「好き」なもの…。それはピアノです。
私は現在、大学で音楽を学んでいます。
小さい頃からピアノをやっていて、いつも私の側にはピアノがありました。
小学生まではピアノが大好きでした。
曲のレパートリーが増えていくのが嬉しくて、もっと上手くなりたいと思っていました。
中学生、高校生になると、部活に全てを捧げていたため、
ピアノを触る時間が減って好きな気持ちは薄れていきました。
それでも、ピアノを続けていたのは心のどこかで好きだと思っていたからだと思います。
高校2年生の夏だったかな。進路を真剣に考え始めて。
高校に入ってからなんとなく学部の候補は決めていました。
でも、その中に"音楽"という選択肢はありませんでした。
2年生の夏にOCに行くという宿題でOCに行ったんですけど、
どの大学、学部の説明を聞いても全くときめかないというかワクワクしなくて。
そんなときに、唯一ときめいたのが"音楽"でした。
しかし、私は本格的にはピアノをやっておらず、
"今の実力で入れるのか?入れても苦しむだけなんじゃないか?"、
という葛藤がありましたが、何を血迷ったか私は、
"この道しかない、行かなきゃ"って思ったんですよね。(セクゾの中島くんみたい…笑でも本当にそう思ってた)
ピアノの先生も「可能性はなくはない。」とおっしゃってくださったので、少し希望が持てました。
音楽に進むと決めてからは毎日苦しかったです。
練習やレッスンはもちろんのこと、他にもいろんなことがありました。
そんなこんなでなんとか合格することができ、現在に至るのですが、
この前の夏休みあたりからピアノを遠ざけるようになって。
課題があるから、検定の勉強があるから、バイトがあるから………。
練習できない言い訳を作ってピアノを避けていました。
でもそういうわけにもいかず、
練習するんですけど、全然身が入らなくて、
どんどんピアノが嫌いになっていきました。
レッスンに行っても、練習できてないから弾けるはずもなく。
でも先生はやさしいから頑張ろうねって言ってくれて。
自分は何をやってるんだろうってレッスンが終わると泣いていました。
そんな私は、やっとピアノを好きな気持ちを取り戻しました。
演奏においてずっと課題だったことがあるんですけど、
その課題が少し解決して、すっごくいい音が鳴ったんです。
その音を聴いたとき、今までにないくらいドキドキして、ワクワクして、
ピアノを弾くのってすごく楽しいなと思えました。
なんか目の前の景色が一気に鮮やかになったというか。
初めての感覚でした。
私にもこんなにいい音が出せるんだって知ったし、
もっと弾いていたいなって思いました。
その時気づいたんですよね。
"あぁ、私はやっぱりピアノが好きなんだなぁ"って。
長年課題だったことがすぐ直るわけではないけれど、
今日体感した感覚を明日も明後日も続けていっていつか無意識にできるように、
また明日から練習を頑張りたい。
そして、今日気づいた大切な気持ちを忘れないようにしたい。
もしまた壁にぶつかったときは、今日のことを思い出したい。



以上、私のお話でした。

バックハグしたい・されたい関ジャニ∞3選

タイトルなっが!(笑)
※自己満な妄想です。
苦手な方はお戻りください。



先日、モニタリングを観ていたら、
今をときめく俳優で私も大好きな竹内涼真さんが
女性のリクエストでバックハグをしていて。
バックハグだいすきな私はこれに感化されたので関ジャニ∞で妄想します。


全員やろうと思ったんですけど意外と難しく、
エネルギーがめちゃくちゃ吸いとられるので私的バックハグしたい、されたい3人を厳選しました。
時間見つけたら他のメンバーもやりたいですね。(とか言ってやらないパターンだこれは…)



早速いきます。
※関西弁が壊滅的です。ご了承ください。
※私の理想を詰め込んだので、よくあるあま~いものではありません。





横山裕の場合

お付き合いを始めて数年経つ横山さんのお家にお泊まりをした朝、
起きたら彼はキッチンでコーヒー飲んでるから、
いたずら心で寝ぼけたフリして後ろからぎゅってして『おはよ。』って言いたい。
横山さんは私の行動にびっくりしてコーヒーをこぼしちゃって
「ちょっっ!お前のせいでこぼれたやんけ!どうしてくれるん!」
と言ってくるんだけど、
『私なんもしてないし!裕が勝手にこぼしたんじゃん!』
と朝から小学生みたいなやり取りをしたい。
「いつもせぇへんハグなんかしてくるからや!」
って言うからニヤニヤしながら
『え?ハグに動揺してこぼしたの?』って言い返すと、
「ちゃうわ!ぶつかった衝撃やわ!」
って言ってくるんだけど、顔を赤くしてるから私にはお見通し。
『本当~?じゃあなんで顔が赤いの?』って聞くと、
「お前とは関係ないわ!たまたまや」
とはぐらかしてくるんだけど、無視して
『ドキッとしたの?どんな気持ち?うれしい?』
と質問攻めにしてさらに照れさせたい。
結局欲しい答えは返ってこない。




丸山隆平の場合

遠距離恋愛中の丸山さんから突然
"明日時間できたから会いに行ってもええ?"
とLINEが来て、
"わかった、待ってるね"って返信したい。
翌日、仕事終わりの丸山さんが家に来て、
『お疲れさま。どうぞ~。』
とそっけない挨拶で彼の荷物を預かって部屋に招くんだけど、いきなり後ろから抱きしめられて
「会いたかったんは俺だけなん?」って言われたい。
ドキドキして何も言えないでいると、丸山さんは何事もなかったように
「あ~疲れた~。コーヒーもらってええ?」
と言うんだけど、笑ってるのにすごく悲しそうな顔をして言ってほしい。
『え?あ、うん。今淹れるね。』
ってコーヒー淹れて、2人でソファーの下に並んで座って、
仕事の話とか近況報告とか、他愛もない話をして過ごしたい。
でも、会えて嬉しいはずなのにどこか気まずくて、
さっき素直に会いたかったって言えなかった自分に腹が立って。
そうこうしてる間に時間は過ぎて、
「明日も朝早いからもう帰るわ。ありがと。」
って言って玄関の方に行っちゃう丸山さんを追いかけて背中に思いっきり抱きついて、
『私もね、隆平に会いたかった…。』って言いたい。
ぎゅーってしすぎて「〇〇…苦しい…」って言われたい。
『あっ、ごめん…』って手を離したら、振り返って「よかった、おんなじ気持ちで。」って頭ポンポンされたい。
帰った後、"本当は時間できてなかってんけど、顔見たくなったから時間作って会いに行ってん。行って良かった。ありがとう。"
っていうLINEが来たら尚良し。




大倉忠義の場合

同棲中の大倉さんとコンビニにアイスを買いに行って、テレビを観ながらくっついて食べたい。
「一口ちょーだい」って言うからあげたのに、
私が『一口ちょーだい』って言うと
「イヤや!俺のアイスやもん!あげへん!」って言うから、
『あ、この前かわいいって言ってた子出てる!』
って言って大倉さんが目を離した隙にアイスを奪って一口食べたい。
「ちょっ、騙したな!かわいい子出とらんし、アイスまで食べやがって!」って言われて、
『私は忠義にアイスあげたのに、いじわるしてアイスくれないからじゃん!』って言い返したい。
「ったく、ほんま最悪やわ!」とぶつぶつ言いながらアイス食べてるんだけど、
日常茶飯事なので私は全然懲りてない。
"食べ物の事になったら本当クレイジーやな"って思うんだけど、
あまりにもぶつぶつ言うから、大倉さんがコーヒー淹れてる時に、
ぎゅって優しく抱きついて『さっきはごめんね。私も忠義のアイス食べたかったの。』
って申し訳なさそうに、かつ甘えた声で許してもらおう作戦に出たい。
「そんな事して言っても無駄やで!お前の魂胆は見え見えやわ!」と言ってくるから、
『でもきゅんとしたでしょ?』って言い返して「してへんわ!」『うそだ!』……
というしょうもない言い争いを繰り広げたい。
(ハグに内心めちゃくちゃドキドキしててほしい。)
最終的には面白くなっちゃって2人で笑い合いたい。





以上、私的バックハグしたい、されたい3人でした。
バックハグされるよりしたい派の私です。(突然の告白…笑)

私の理想を詰め込んだら、ハグなのにムードも何もない妄想になってしまった…。
横山さんは、照れ隠しでムキになってほしいし低レベルな言い合いをしたいし、
丸山さんは、みたらし発揮してきゅんきゅんさせてほしいし、
大倉さんは、いきなりドッジのくらまるみたいな関係になりたい。

ハグにはストレス緩和の効果があるらしいので、
ハグして癒されたいです、切実に。


ここまでお付き合いしてくださった方ありがとうございます。
こんな自己満な妄想にお付き合いいただいて。

仕事ができないヲタク


※情緒不安定なのでテンションおかしいです。

 


やってしまったよ………………。
やらかしたよ……………。
めっちゃ落ち込んでます。病んでます。
あぁ~~~~~~~~~!!!(泣)(情緒不安定)

 


わたくし、10月1日の「関ジャム」を録画するのを忘れました………。


もう言葉が出ないよね~。
本当にOMGだよ…。
ショック通り越してちょっと笑えてくるわ。
私の中の丸山さんが「♪アイスコッピ  アイスコッピ」*1って言ってくる。
ついに幻聴が聴こえた。
"前向きじゃないんかい!"って心の中で突っ込んでおいた。
ちょっと元気出たよ。ありがとう。


~録画するのを忘れたと発覚するまでのハイライト~
月曜日、朝ごはんを食べてるとき。
母「昨日、(関ジャム)録画するの忘れたね」
私「………??(昨日何かあったっけ?)」
母「関ジャム」
私「…!?Oh my God……。(JAM LADYが…)」

 


月曜日の朝からテンションがた落ちでしたよ。
私だけかもしれないんですけど、
本当にショックなときって日本語じゃなくて英語が出るんですね(笑)


「JAM LADY」もそうですけど、
唯一皆勤賞だった関ジャムの記録が断たれたことにショックを受けてます。(そこ!?)
ジャニ勉はリニューアルしてからほとんど観なくなったし、
月曜から夜ふかしも再放送で観るくらいだし、
クロニクルはそもそもやってないし。
唯一真面目にちゃんと観てた番組だったのに…。


まあ、人に任せっきりだからこういうことになったんですが。
いつも母が録画してくれているんですよ。
初めのうちは私が録画してたんですけど、
忘れて寝ちゃうのでいつの間にか母の役割になって。
その母もハンドメイドという趣味に没頭して忘れてました。

というか、言われるまで気づかない私ってなんなん。
自担が作った曲を見逃すとかどんなん。
ヲタク失格じゃん。
破門されてもおかしくないよね?(ある時期になると私の周りで流行る言葉)

 

 

こんな私にも世界はやさしい。
今の時代は探せばたくさん出て来ますからね。
よろしくないけど有り難く動画を視聴しましたよ。
文明の利器よ、ありがとう。


「JAM LADY」を観た率直な感想を言うと、
スマホの小さい画面じゃなくてテレビの大きい画面で見たかった…!
こんな小さい画面じゃ何も見えない。
もっと大きい画面で男前のえろい顔とダンスを拝みたかった。
録画し忘れたこと後悔したよね、うん。

 

内容を書き残しておきたいので少しネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このくらい下げればいいかな…?


安田さんの顔が終始イケメンすぎてドキドキしたよね。
あんなにイケメンだったっけ?(失礼)
ウィンクそんなに連発しないで!心臓がもたないから!
そして!!!最後、何あれ!?
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思考回路ショートしたよね。
色気が溢れすぎててどうしよう…。
あんなのしたら安田章大の魅力が世間にバレちゃうじゃん!
世の中の女をどうするつもりですか、あなたは。


大倉さんもずるいわ~。

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ハート射抜かれた。
本当に顔がイケメン。2次元。
でもやっぱり目が死んでる。(詳しくはここ)
死んだ目をしたイケメン…私はすきよ。


渋谷さんはピースかわいすぎだし、「男の性」で首筋指すのずるい。
錦戸さんは丸山さん見すぎ。ノリノリだね。
丸山さんは「囁く声に」が最高。
横山さんは顔が芸術作品、うん。
村上さんは手がえろい。


最初の「♪JAM LADY」で誰かすごい巻き舌してるんですけどあれ誰だろう?
渋谷さん?渋谷さんですよね?

 


関ジャムさん、JAM LADYを地上波でやってくれてありがとう。
ただ、私は録画し忘れたのが残念でなりません。
効果音の方も気になるので時間があったら観ます。
来週からはちゃんと録画するよう努めます。

*1:「元気が出るCD!!」特典映像夏休み参照

渋谷すばるの歌

お久しぶりです。一週間くらい空きましたかね?
課題に追われる忙しい毎日です。
この前、学校の帰り道で金木犀の香りがふわ~っと香ってきて
秋だなぁと思った私です。
金木犀の香りがすごく好きなので心が満たされました。



………私のことはどうでもよくて、本題いきます。

最近、渋谷さんについて考えることが多くて。
お顔が美しいとか、アイドルみがすごいとか、リア恋枠とかいろいろありますけど、
渋谷すばるといえばやっぱり歌だな~ということで、
渋谷さんの歌について語りたいと思います。


歴が浅くて渋谷担じゃない私が語るのは、
なんだか気がひけるのですが、
いちヲタクの戯言だと思って読んで頂けるとありがたいです。
※支離滅裂です。




渋谷さんの歌って好き嫌いはっきり分かれるじゃないですか。
パクチーみたいに。
好きな人はとことん好きだし、嫌いな人はとことん嫌い。
皆さんはどうですかね?
(って聞いても好きな方のが多いと思いますが)

私はどちらかというと嫌いな人間でした。("でした"ね!過去形だから!)
まぁ、嫌いな人間がよく挙げる理由として、
"クセが強い"っていうのがありますよね。
私もそれが原因で苦手でした。
他にもピッチが不安定なのと、存在感が強すぎるのも苦手でした。
だからといって、毛嫌いしていたわけじゃないんです。
普通に歌番組も見ていたし、気に入った曲は聴いていたし。



そんな私が、渋谷さんの歌に対する見方を変えるきっかけとなったのが、ソロ曲「Revolver」。
私が初めて行ったライブで初めて聴いた曲。
この曲を聴いたとき、渋谷さんの歌声に心を揺さぶられました。
鳥肌が立ったし、涙が出そうになった。
ピッチとか技術とかそんなの気にならないくらいの圧倒的な歌唱力。
いやー、それはもう衝撃的でした。
"あぁ、ここで生きていたのか"って思いましたね。
感情むき出しのその歌声には、すっごいパワーが宿っていて、
決して美しいとは言えないけど、
自分に正直で嘘のないまっすぐな歌声に一気に心を持っていかれました。


そのライブで関ジャニ∞のファンになって、
過去の曲を聴いていくうちに、渋谷さんのすごさに気づいて。
ファンになる前は、先述した通り自分を全面に押し出しているイメージがあったんです。
でも、いろんな曲を聴くと"そうじゃない曲もあるじゃん!"と思って。
やさしく丁寧に歌い上げる曲もあれば、切なく歌う曲もある。
もちろん力強く歌う曲もあって表現力の高さに驚きました。
先入観って恐ろしい。


生で体感した渋谷さんの歌声、過去の曲をさかのぼっていって知った渋谷さんの歌声…。
知れば知るほど好きになっていきました。


でね、ファンになって3年弱になる私でも
渋谷さんの歌が変わったなぁと思うときがたくさんあって。
表現の幅が広がったって言う方が正しいのかな…?


いろんな要因が考えられますが、一番大きな要因は関ジャムじゃないかなと思います。
様々なアーティストと関わって、セッションするなかで
たくさんの刺激を受けて渋谷さんの中で"音楽"というものが変わったような気がします。
うーん、なんだろう…。
前の渋谷さんは音楽というものに凝り固まった考えを持っているように感じて。
まあ、言ってしまうと甲本ヒロトにとらわれすぎていたというか。
それが関ジャムによって柔軟に考えられるようになったっていうのかな。
(私も関ジャニ∞に出会う前まではそういう人間だった)


その変化が歌や曲、さらには渋谷さん自身に現れているように感じます。
(歌以外はテーマとずれるので割愛しますね)
音程より気持ちだったのに、ひとつひとつの音を丁寧に紡いでるのが印象的で。
だからといって表現力がなくなったのかというとそうではなくて。
私は「雪の華」と「ヒロイン」のセッションがすごく好きで無性に見たくなるときがあるんですけど、
やっぱりひとつひとつの音を丁寧に紡いでる印象があります。
それと同時に渋谷すばるという存在感がいい意味で薄くなって、
曲の主人公の心情が見えるようになったんです。
だから表現力が下がったわけではないし、
むしろ音を大切に扱うようになったことで表現力が上がったように思います。



私がずっともどかしいと思ってるピッチのことなんですけど、
渋谷さんって横山さんと同じくらい音程が不安定だと思うんです。
なんでかな~ってすごい思うんですけど、正直わらない。
丹田(たんでん)*1がうまく使えてない(筋力が足りない)のかなと思ったり、
音よりも気持ちにこだわってるのかなと思ったり。
私は専門じゃないのでわかりません。
でも、きっと耳はいいはずなんです。
はまるときはすごくきれいで聴いていて心地いいから。


ま、音程が完璧だからといって歌がうまいと言い切れないから音楽は面白いんですけどね。
ピアノだって他の楽器だって、間違えないからうまいとは決して言えないもんね。



何が言いたいのか自分でもわからなくなってきた…。
言いたいことは渋谷すばるの歌はすごいってことですかね。
以前のような圧倒的な存在感がある歌声も、
最近のような音を丁寧に紡いでいく歌声も、
どっちも魅力的。
好みはあるけど、どっちが良くてどっちが悪いとかではないんですよね。
どっちにも良さはあって。
その良さはやっぱり生で体感しないとわからないなって思います。
渋谷すばるの歌は生の世界で生きているから。
まさに百聞は一見に如かず。

ファンになる前は渋谷さんに度肝を抜かれるなんて思ってなかったし、
ファンになって彼の歌についてこんな長々と語る日が来るとも思ってなかった。

こんなに歌がうまいのにまだまだ進化し続けている。
これからの渋谷すばるが楽しみです。
いろんな意味で目が離せないなぁ。

*1:おへそより指3本くらい下らへん

Happy Birthday すばるくん

渋谷すばるさん、お誕生日おめでとうございます!!!


渋谷さんの整っている顔が好き。
横顔が好き。
黒目がちで意思の強そうな目が好き。
目尻にできる笑いじわが好き。
肌に年齢感じるところも好き。
線が細くてびっくりするくらい華奢なのに意外と筋肉ついているところが好き。
男性らしい骨張った手じゃなくて女性らしい(?)可愛い手が好き。
笑うときに手をグーにして口を隠す仕草が好き
猫舌なところが好き。
私服が好き。
言葉のセンスが好き。

ドストライクすぎてしんどい………。




渋谷すばるという人間を知れば知るほど愛おしいという感情になります。
胸がきゅっと締め付けられる。
メンバーが渋谷さんを崇拝する気持ちがわかります。
下手くそな字や箸の持ち方、口が悪いところなど他の人だったら絶対許せないことも、
渋谷さんだと"かわいい、愛しい"っていう感情になるから不思議。
渋谷さんが笑ってる姿を見ると私まで笑顔になります。





私の意見なので間違ったこと言ってるかもしれませんが、
私から見た渋谷さんは、
アイドルという檻の中に閉じ込められて一番もがき苦しんだ人だろうなと思います。
昔の映像とか見ると、触れたら壊れてしまいそうなくらい脆くて儚い雰囲気を纏っているように感じます。
自分が本当にやりたいことと周りに求められることとのギャップに苦しめられていたんだろうなと思います。
最近は自分のやりたかったことが少しずつできるようになって、
もう一段階上に行くために自分の中で革命を起こしてアイドルをしているのが印象的です。


長い間悩み、もがき苦しんだアイドルという偶像に出した結論が今の渋谷すばるだとしたら
今の関ジャニ∞は強いなと思います。



改めて、お誕生日おめでとうございます。
元気のときのパンフレットで
「何歳までアイドルしてくれますか?」
という質問に「35歳まで」と答えていたけれど、
きっと今の渋谷さんなら36歳になってもアイドルしてくれると信じています。
素敵な1年にしてください。

そして、関ジャニ∞デビュー13年おめでとう。