小さな幸せ両手に。

小さな幸せ両手に。

エイターによる備忘録。感じたまま、思うままに。

やっぱり好き!

こんにちは。
今日は私の話を永遠としますので、興味のない方はお戻りください。
(誰も興味ないと思うけど)


"どうしても今何かに残しておかなきゃ忘れてしまう"
と思ったので(しかも完全に自分のこと)、
ファンブログだけど自分のことを書きます。
不快になったらごめんなさい。
身バレしそうで怖いけど身バレしないことを祈ります。
分かってもそっとしておいてね。








私は今日、今までずっと忘れていた「好き」だという気持ちを思い出しました。
「好き」なもの…。それはピアノです。
私は現在、大学で音楽を学んでいます。
小さい頃からピアノをやっていて、いつも私の側にはピアノがありました。
小学生まではピアノが大好きでした。
曲のレパートリーが増えていくのが嬉しくて、もっと上手くなりたいと思っていました。
中学生、高校生になると、部活に全てを捧げていたため、
ピアノを触る時間が減って好きな気持ちは薄れていきました。
それでも、ピアノを続けていたのは心のどこかで好きだと思っていたからだと思います。
高校2年生の夏だったかな。進路を真剣に考え始めて。
高校に入ってからなんとなく学部の候補は決めていました。
でも、その中に"音楽"という選択肢はありませんでした。
2年生の夏にOCに行くという宿題でOCに行ったんですけど、
どの大学、学部の説明を聞いても全くときめかないというかワクワクしなくて。
そんなときに、唯一ときめいたのが"音楽"でした。
しかし、私は本格的にはピアノをやっておらず、
"今の実力で入れるのか?入れても苦しむだけなんじゃないか?"、
という葛藤がありましたが、何を血迷ったか私は、
"この道しかない、行かなきゃ"って思ったんですよね。(セクゾの中島くんみたい…笑でも本当にそう思ってた)
ピアノの先生も「可能性はなくはない。」とおっしゃってくださったので、少し希望が持てました。
音楽に進むと決めてからは毎日苦しかったです。
練習やレッスンはもちろんのこと、他にもいろんなことがありました。
そんなこんなでなんとか合格することができ、現在に至るのですが、
この前の夏休みあたりからピアノを遠ざけるようになって。
課題があるから、検定の勉強があるから、バイトがあるから………。
練習できない言い訳を作ってピアノを避けていました。
でもそういうわけにもいかず、
練習するんですけど、全然身が入らなくて、
どんどんピアノが嫌いになっていきました。
レッスンに行っても、練習できてないから弾けるはずもなく。
でも先生はやさしいから頑張ろうねって言ってくれて。
自分は何をやってるんだろうってレッスンが終わると泣いていました。
そんな私は、やっとピアノを好きな気持ちを取り戻しました。
演奏においてずっと課題だったことがあるんですけど、
その課題が少し解決して、すっごくいい音が鳴ったんです。
その音を聴いたとき、今までにないくらいドキドキして、ワクワクして、
ピアノを弾くのってすごく楽しいなと思えました。
なんか目の前の景色が一気に鮮やかになったというか。
初めての感覚でした。
私にもこんなにいい音が出せるんだって知ったし、
もっと弾いていたいなって思いました。
その時気づいたんですよね。
"あぁ、私はやっぱりピアノが好きなんだなぁ"って。
長年課題だったことがすぐ直るわけではないけれど、
今日体感した感覚を明日も明後日も続けていっていつか無意識にできるように、
また明日から練習を頑張りたい。
そして、今日気づいた大切な気持ちを忘れないようにしたい。
もしまた壁にぶつかったときは、今日のことを思い出したい。



以上、私のお話でした。

バックハグしたい・されたい関ジャニ∞3選

タイトルなっが!(笑)
※自己満な妄想です。
苦手な方はお戻りください。



先日、モニタリングを観ていたら、
今をときめく俳優で私も大好きな竹内涼真さんが
女性のリクエストでバックハグをしていて。
バックハグだいすきな私はこれに感化されたので関ジャニ∞で妄想します。


全員やろうと思ったんですけど意外と難しく、
エネルギーがめちゃくちゃ吸いとられるので私的バックハグしたい、されたい3人を厳選しました。
時間見つけたら他のメンバーもやりたいですね。(とか言ってやらないパターンだこれは…)



早速いきます。
※関西弁が壊滅的です。ご了承ください。
※私の理想を詰め込んだので、よくあるあま~いものではありません。





横山裕の場合

お付き合いを始めて数年経つ横山さんのお家にお泊まりをした朝、
起きたら彼はキッチンでコーヒー飲んでるから、
いたずら心で寝ぼけたフリして後ろからぎゅってして『おはよ。』って言いたい。
横山さんは私の行動にびっくりしてコーヒーをこぼしちゃって
「ちょっっ!お前のせいでこぼれたやんけ!どうしてくれるん!」
と言ってくるんだけど、
『私なんもしてないし!裕が勝手にこぼしたんじゃん!』
と朝から小学生みたいなやり取りをしたい。
「いつもせぇへんハグなんかしてくるからや!」
って言うからニヤニヤしながら
『え?ハグに動揺してこぼしたの?』って言い返すと、
「ちゃうわ!ぶつかった衝撃やわ!」
って言ってくるんだけど、顔を赤くしてるから私にはお見通し。
『本当~?じゃあなんで顔が赤いの?』って聞くと、
「お前とは関係ないわ!たまたまや」
とはぐらかしてくるんだけど、無視して
『ドキッとしたの?どんな気持ち?うれしい?』
と質問攻めにしてさらに照れさせたい。
結局欲しい答えは返ってこない。




丸山隆平の場合

遠距離恋愛中の丸山さんから突然
"明日時間できたから会いに行ってもええ?"
とLINEが来て、
"わかった、待ってるね"って返信したい。
翌日、仕事終わりの丸山さんが家に来て、
『お疲れさま。どうぞ~。』
とそっけない挨拶で彼の荷物を預かって部屋に招くんだけど、いきなり後ろから抱きしめられて
「会いたかったんは俺だけなん?」って言われたい。
ドキドキして何も言えないでいると、丸山さんは何事もなかったように
「あ~疲れた~。コーヒーもらってええ?」
と言うんだけど、笑ってるのにすごく悲しそうな顔をして言ってほしい。
『え?あ、うん。今淹れるね。』
ってコーヒー淹れて、2人でソファーの下に並んで座って、
仕事の話とか近況報告とか、他愛もない話をして過ごしたい。
でも、会えて嬉しいはずなのにどこか気まずくて、
さっき素直に会いたかったって言えなかった自分に腹が立って。
そうこうしてる間に時間は過ぎて、
「明日も朝早いからもう帰るわ。ありがと。」
って言って玄関の方に行っちゃう丸山さんを追いかけて背中に思いっきり抱きついて、
『私もね、隆平に会いたかった…。』って言いたい。
ぎゅーってしすぎて「〇〇…苦しい…」って言われたい。
『あっ、ごめん…』って手を離したら、振り返って「よかった、おんなじ気持ちで。」って頭ポンポンされたい。
帰った後、"本当は時間できてなかってんけど、顔見たくなったから時間作って会いに行ってん。行って良かった。ありがとう。"
っていうLINEが来たら尚良し。




大倉忠義の場合

同棲中の大倉さんとコンビニにアイスを買いに行って、テレビを観ながらくっついて食べたい。
「一口ちょーだい」って言うからあげたのに、
私が『一口ちょーだい』って言うと
「イヤや!俺のアイスやもん!あげへん!」って言うから、
『あ、この前かわいいって言ってた子出てる!』
って言って大倉さんが目を離した隙にアイスを奪って一口食べたい。
「ちょっ、騙したな!かわいい子出とらんし、アイスまで食べやがって!」って言われて、
『私は忠義にアイスあげたのに、いじわるしてアイスくれないからじゃん!』って言い返したい。
「ったく、ほんま最悪やわ!」とぶつぶつ言いながらアイス食べてるんだけど、
日常茶飯事なので私は全然懲りてない。
"食べ物の事になったら本当クレイジーやな"って思うんだけど、
あまりにもぶつぶつ言うから、大倉さんがコーヒー淹れてる時に、
ぎゅって優しく抱きついて『さっきはごめんね。私も忠義のアイス食べたかったの。』
って申し訳なさそうに、かつ甘えた声で許してもらおう作戦に出たい。
「そんな事して言っても無駄やで!お前の魂胆は見え見えやわ!」と言ってくるから、
『でもきゅんとしたでしょ?』って言い返して「してへんわ!」『うそだ!』……
というしょうもない言い争いを繰り広げたい。
(ハグに内心めちゃくちゃドキドキしててほしい。)
最終的には面白くなっちゃって2人で笑い合いたい。





以上、私的バックハグしたい、されたい3人でした。
バックハグされるよりしたい派の私です。(突然の告白…笑)

私の理想を詰め込んだら、ハグなのにムードも何もない妄想になってしまった…。
横山さんは、照れ隠しでムキになってほしいし低レベルな言い合いをしたいし、
丸山さんは、みたらし発揮してきゅんきゅんさせてほしいし、
大倉さんは、いきなりドッジのくらまるみたいな関係になりたい。

ハグにはストレス緩和の効果があるらしいので、
ハグして癒されたいです、切実に。


ここまでお付き合いしてくださった方ありがとうございます。
こんな自己満な妄想にお付き合いいただいて。

仕事ができないヲタク


※情緒不安定なのでテンションおかしいです。

 


やってしまったよ………………。
やらかしたよ……………。
めっちゃ落ち込んでます。病んでます。
あぁ~~~~~~~~~!!!(泣)(情緒不安定)

 


わたくし、10月1日の「関ジャム」を録画するのを忘れました………。


もう言葉が出ないよね~。
本当にOMGだよ…。
ショック通り越してちょっと笑えてくるわ。
私の中の丸山さんが「♪アイスコッピ  アイスコッピ」*1って言ってくる。
ついに幻聴が聴こえた。
"前向きじゃないんかい!"って心の中で突っ込んでおいた。
ちょっと元気出たよ。ありがとう。


~録画するのを忘れたと発覚するまでのハイライト~
月曜日、朝ごはんを食べてるとき。
母「昨日、(関ジャム)録画するの忘れたね」
私「………??(昨日何かあったっけ?)」
母「関ジャム」
私「…!?Oh my God……。(JAM LADYが…)」

 


月曜日の朝からテンションがた落ちでしたよ。
私だけかもしれないんですけど、
本当にショックなときって日本語じゃなくて英語が出るんですね(笑)


「JAM LADY」もそうですけど、
唯一皆勤賞だった関ジャムの記録が断たれたことにショックを受けてます。(そこ!?)
ジャニ勉はリニューアルしてからほとんど観なくなったし、
月曜から夜ふかしも再放送で観るくらいだし、
クロニクルはそもそもやってないし。
唯一真面目にちゃんと観てた番組だったのに…。


まあ、人に任せっきりだからこういうことになったんですが。
いつも母が録画してくれているんですよ。
初めのうちは私が録画してたんですけど、
忘れて寝ちゃうのでいつの間にか母の役割になって。
その母もハンドメイドという趣味に没頭して忘れてました。

というか、言われるまで気づかない私ってなんなん。
自担が作った曲を見逃すとかどんなん。
ヲタク失格じゃん。
破門されてもおかしくないよね?(ある時期になると私の周りで流行る言葉)

 

 

こんな私にも世界はやさしい。
今の時代は探せばたくさん出て来ますからね。
よろしくないけど有り難く動画を視聴しましたよ。
文明の利器よ、ありがとう。


「JAM LADY」を観た率直な感想を言うと、
スマホの小さい画面じゃなくてテレビの大きい画面で見たかった…!
こんな小さい画面じゃ何も見えない。
もっと大きい画面で男前のえろい顔とダンスを拝みたかった。
録画し忘れたこと後悔したよね、うん。

 

内容を書き残しておきたいので少しネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このくらい下げればいいかな…?


安田さんの顔が終始イケメンすぎてドキドキしたよね。
あんなにイケメンだったっけ?(失礼)
ウィンクそんなに連発しないで!心臓がもたないから!
そして!!!最後、何あれ!?
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思考回路ショートしたよね。
色気が溢れすぎててどうしよう…。
あんなのしたら安田章大の魅力が世間にバレちゃうじゃん!
世の中の女をどうするつもりですか、あなたは。


大倉さんもずるいわ~。

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ハート射抜かれた。
本当に顔がイケメン。2次元。
でもやっぱり目が死んでる。(詳しくはここ)
死んだ目をしたイケメン…私はすきよ。


渋谷さんはピースかわいすぎだし、「男の性」で首筋指すのずるい。
錦戸さんは丸山さん見すぎ。ノリノリだね。
丸山さんは「囁く声に」が最高。
横山さんは顔が芸術作品、うん。
村上さんは手がえろい。


最初の「♪JAM LADY」で誰かすごい巻き舌してるんですけどあれ誰だろう?
渋谷さん?渋谷さんですよね?

 


関ジャムさん、JAM LADYを地上波でやってくれてありがとう。
ただ、私は録画し忘れたのが残念でなりません。
効果音の方も気になるので時間があったら観ます。
来週からはちゃんと録画するよう努めます。

*1:「元気が出るCD!!」特典映像夏休み参照

渋谷すばるの歌

お久しぶりです。一週間くらい空きましたかね?
課題に追われる忙しい毎日です。
この前、学校の帰り道で金木犀の香りがふわ~っと香ってきて
秋だなぁと思った私です。
金木犀の香りがすごく好きなので心が満たされました。



………私のことはどうでもよくて、本題いきます。

最近、渋谷さんについて考えることが多くて。
お顔が美しいとか、アイドルみがすごいとか、リア恋枠とかいろいろありますけど、
渋谷すばるといえばやっぱり歌だな~ということで、
渋谷さんの歌について語りたいと思います。


歴が浅くて渋谷担じゃない私が語るのは、
なんだか気がひけるのですが、
いちヲタクの戯言だと思って読んで頂けるとありがたいです。
※支離滅裂です。




渋谷さんの歌って好き嫌いはっきり分かれるじゃないですか。
パクチーみたいに。
好きな人はとことん好きだし、嫌いな人はとことん嫌い。
皆さんはどうですかね?
(って聞いても好きな方のが多いと思いますが)

私はどちらかというと嫌いな人間でした。("でした"ね!過去形だから!)
まぁ、嫌いな人間がよく挙げる理由として、
"クセが強い"っていうのがありますよね。
私もそれが原因で苦手でした。
他にもピッチが不安定なのと、存在感が強すぎるのも苦手でした。
だからといって、毛嫌いしていたわけじゃないんです。
普通に歌番組も見ていたし、気に入った曲は聴いていたし。



そんな私が、渋谷さんの歌に対する見方を変えるきっかけとなったのが、ソロ曲「Revolver」。
私が初めて行ったライブで初めて聴いた曲。
この曲を聴いたとき、渋谷さんの歌声に心を揺さぶられました。
鳥肌が立ったし、涙が出そうになった。
ピッチとか技術とかそんなの気にならないくらいの圧倒的な歌唱力。
いやー、それはもう衝撃的でした。
"あぁ、ここで生きていたのか"って思いましたね。
感情むき出しのその歌声には、すっごいパワーが宿っていて、
決して美しいとは言えないけど、
自分に正直で嘘のないまっすぐな歌声に一気に心を持っていかれました。


そのライブで関ジャニ∞のファンになって、
過去の曲を聴いていくうちに、渋谷さんのすごさに気づいて。
ファンになる前は、先述した通り自分を全面に押し出しているイメージがあったんです。
でも、いろんな曲を聴くと"そうじゃない曲もあるじゃん!"と思って。
やさしく丁寧に歌い上げる曲もあれば、切なく歌う曲もある。
もちろん力強く歌う曲もあって表現力の高さに驚きました。
先入観って恐ろしい。


生で体感した渋谷さんの歌声、過去の曲をさかのぼっていって知った渋谷さんの歌声…。
知れば知るほど好きになっていきました。


でね、ファンになって3年弱になる私でも
渋谷さんの歌が変わったなぁと思うときがたくさんあって。
表現の幅が広がったって言う方が正しいのかな…?


いろんな要因が考えられますが、一番大きな要因は関ジャムじゃないかなと思います。
様々なアーティストと関わって、セッションするなかで
たくさんの刺激を受けて渋谷さんの中で"音楽"というものが変わったような気がします。
うーん、なんだろう…。
前の渋谷さんは音楽というものに凝り固まった考えを持っているように感じて。
まあ、言ってしまうと甲本ヒロトにとらわれすぎていたというか。
それが関ジャムによって柔軟に考えられるようになったっていうのかな。
(私も関ジャニ∞に出会う前まではそういう人間だった)


その変化が歌や曲、さらには渋谷さん自身に現れているように感じます。
(歌以外はテーマとずれるので割愛しますね)
音程より気持ちだったのに、ひとつひとつの音を丁寧に紡いでるのが印象的で。
だからといって表現力がなくなったのかというとそうではなくて。
私は「雪の華」と「ヒロイン」のセッションがすごく好きで無性に見たくなるときがあるんですけど、
やっぱりひとつひとつの音を丁寧に紡いでる印象があります。
それと同時に渋谷すばるという存在感がいい意味で薄くなって、
曲の主人公の心情が見えるようになったんです。
だから表現力が下がったわけではないし、
むしろ音を大切に扱うようになったことで表現力が上がったように思います。



私がずっともどかしいと思ってるピッチのことなんですけど、
渋谷さんって横山さんと同じくらい音程が不安定だと思うんです。
なんでかな~ってすごい思うんですけど、正直わらない。
丹田(たんでん)*1がうまく使えてない(筋力が足りない)のかなと思ったり、
音よりも気持ちにこだわってるのかなと思ったり。
私は専門じゃないのでわかりません。
でも、きっと耳はいいはずなんです。
はまるときはすごくきれいで聴いていて心地いいから。


ま、音程が完璧だからといって歌がうまいと言い切れないから音楽は面白いんですけどね。
ピアノだって他の楽器だって、間違えないからうまいとは決して言えないもんね。



何が言いたいのか自分でもわからなくなってきた…。
言いたいことは渋谷すばるの歌はすごいってことですかね。
以前のような圧倒的な存在感がある歌声も、
最近のような音を丁寧に紡いでいく歌声も、
どっちも魅力的。
好みはあるけど、どっちが良くてどっちが悪いとかではないんですよね。
どっちにも良さはあって。
その良さはやっぱり生で体感しないとわからないなって思います。
渋谷すばるの歌は生の世界で生きているから。
まさに百聞は一見に如かず。

ファンになる前は渋谷さんに度肝を抜かれるなんて思ってなかったし、
ファンになって彼の歌についてこんな長々と語る日が来るとも思ってなかった。

こんなに歌がうまいのにまだまだ進化し続けている。
これからの渋谷すばるが楽しみです。
いろんな意味で目が離せないなぁ。

*1:おへそより指3本くらい下らへん

Happy Birthday すばるくん

渋谷すばるさん、お誕生日おめでとうございます!!!


渋谷さんの整っている顔が好き。
横顔が好き。
黒目がちで意思の強そうな目が好き。
目尻にできる笑いじわが好き。
肌に年齢感じるところも好き。
線が細くてびっくりするくらい華奢なのに意外と筋肉ついているところが好き。
男性らしい骨張った手じゃなくて女性らしい(?)可愛い手が好き。
笑うときに手をグーにして口を隠す仕草が好き
猫舌なところが好き。
私服が好き。
言葉のセンスが好き。

ドストライクすぎてしんどい………。




渋谷すばるという人間を知れば知るほど愛おしいという感情になります。
胸がきゅっと締め付けられる。
メンバーが渋谷さんを崇拝する気持ちがわかります。
下手くそな字や箸の持ち方、口が悪いところなど他の人だったら絶対許せないことも、
渋谷さんだと"かわいい、愛しい"っていう感情になるから不思議。
渋谷さんが笑ってる姿を見ると私まで笑顔になります。





私の意見なので間違ったこと言ってるかもしれませんが、
私から見た渋谷さんは、
アイドルという檻の中に閉じ込められて一番もがき苦しんだ人だろうなと思います。
昔の映像とか見ると、触れたら壊れてしまいそうなくらい脆くて儚い雰囲気を纏っているように感じます。
自分が本当にやりたいことと周りに求められることとのギャップに苦しめられていたんだろうなと思います。
最近は自分のやりたかったことが少しずつできるようになって、
もう一段階上に行くために自分の中で革命を起こしてアイドルをしているのが印象的です。


長い間悩み、もがき苦しんだアイドルという偶像に出した結論が今の渋谷すばるだとしたら
今の関ジャニ∞は強いなと思います。



改めて、お誕生日おめでとうございます。
元気のときのパンフレットで
「何歳までアイドルしてくれますか?」
という質問に「35歳まで」と答えていたけれど、
きっと今の渋谷さんなら36歳になってもアイドルしてくれると信じています。
素敵な1年にしてください。

そして、関ジャニ∞デビュー13年おめでとう。

TVガイドPERSONと月刊Songs

こんにちは~。私です。

今週から学校が始まって、
今日も取ってる授業があるので学校行ったんですよ。
そしたら、先生が来ないわけです。
最初は遅くない?今日休講?
とかみんなでざわざわしてたんですけど、さすがに遅すぎると。
車もない、連絡もつかない。
で、30分経っても来なかったので帰りました。

私、今日は1限しかなかったんですよ。
学校行った意味…………(笑)
早起きして早く学校行ったのに。
しかも今日の授業1年生のときから何気に楽しみにしてた授業だったんですよね……。

テンション下がって何もする気が起きなかったので
買ったはいいものの、放置していた雑誌を読みました。

なので、その感想を少し書こうかなと思います。
※ネタバレあります!!!





TVガイドPERSONから。

初めてこういう雑誌(何て言うのかわかんない)買ったし、
初めて本屋をはしごしました。
雑誌は買わないようにしているんですけど、
"この3人が表紙を飾ることはもう一生ないんじゃないか…"
という訳のわからん思考回路になって買わなければ!と使命感に駆られたので買いました。
意外とお高いんですね。値段見てびっくりした。


…前置きはこのくらいにして、感想を。


表紙も裏表紙もめっちゃ良い。
個人的には裏表紙のが好み。
とても良い内容でした。


インタビュアーさんに共感するところがひとつあったので、
抜粋で書き残しておきます。

━━この数年、メディアでバンドとしてフィーチャーされる機会が多いじゃないですか。
ぶっちゃけ一部分だけを切り取られることに違和感を覚えることはないんですか?

純粋にバンドを取り上げてもらえることはうれしいことやと思ってる。
やっぱりすばるとか錦戸(亮)とかの熱量が周りをそうさせているんやなと思うし
~中略~
一部分をフィーチャーされること自体は、そんなに深く考えてないかな。

俺も何とも思っていないなぁ。
アイドルがバンドをやっているっていうだけで、バンドをやっていることに変わりない。
間違ってはないからな。

そうそう。~


━━バンドの力、音楽に真摯に向き合う皆さんの姿勢が素晴らしいというのは大前提ですけど、
それが"たくさんある武器のうちの1つ"に過ぎないというのがすごいことだと思うんです。
そう思うと、メディアが一面だけを取り上げることが不自然に思えたというか…。

でもさ、入口がどうであっても、今、関ジャニ∞を応援してくれる人たちがたどり着いた先はアイドルやん?
それだけは間違いないからね。
だからどう取り上げられようが気にしていない。

そんなキレイな方程式ではできないから、関ジャニ∞って。
ただ、みんな、そこを定義つけたがんねんな(笑)

そうそう。でも、まぁ、分かるで。

~でもね、形としていろんな側面があるという、ありがたさしかないから、俺らは。


私もね、メトロックの日以来、関ジャニ∞がバンドで騒がれててモヤモヤしてたんですよ。
言い方悪いですけど、バカの一つ覚えみたいに思えて。
何とも言えない気持ちがありました。

でも、これ読んでちょっとはモヤモヤがなくなったかな。
完全にはなくならないけど。

村上さんの「みんな、そこを定義つけたがんねんな」はその通りだなぁって思った。
関ジャムのKinKi Kidsの回でも思ったけど。
関ジャニ∞関ジャニ∞なのに周りが勝手に盛り上がってるんですよね。


最後にはこう締めくくられていました。
例えが心の中にスッと入ってきました。

三者三様の全く違う色を持っているけれど、
話を聞くと、やっぱりつながっているんだなと感じさせられる3人。
土の上では好き放題、自分の向きたい方に茎やツルを伸ばすし、
勝手に新芽を付けるし、咲きたい時に咲くし…
と見せかけて土の下では大きい根っこでつながっている。
周りはその植物に名前を付けようとするのだけど、
到底ムリなこと。
むしろ、名前なんてどうでもよくて、
「どう表現してええんやろ?」、「分っからへん」と言い続けながら、面白がるのが関ジャニ∞というグループなのだと思う。


これ読んだとき、

今も何も変わらない気持ち 7つ根っこで引っ張りあって

っていう「元気が出るsong」の渋谷さんのパートを思い出した。
だからどうしたと言えば特に意味はないですが。






続いて月刊Songs。

発売日にふらっと立ち寄った本屋さんで
買うつもりなかったのに関ジャニ∞の楽譜が2曲あるということで購入。

コンサートのレポもあって、割とお得感があったかな。
(ざっと読み流したけど)

本命の楽譜(「奇跡の人」と「青春のすべて」)を今日弾いてみたんですけど、
まあこんなもんだろうな、という値段通りのクオリティーでした。

辛口なコメントなんですけど、多分もう弾かないと思う。
特に「奇跡の人」は。音が気持ち悪い。
まあ、メロディがね、話すように歌ってるから音程がピアノにはないので難しいところなんですけど。
本当に音合ってる?っていうところもね、何ヵ所かあった。

「青春のすべて」の方がまだいい感じです。
でも、これもちょいちょい"ん???"ってなる所あって。
私は"ん???"ってなった所は好き勝手弾いてアレンジしました。

っていうか楽譜見てびっくりしたんですけど、
これアウフタクトの曲じゃなかったんですね。
曲聴き直してみたらストリングス入ってた。
てっきりピアノからだとばっかり思ってた。
新しい発見だったな。
それと、コードがめちゃくちゃ凝ってる。


他のグループのライブレポもあってパラパラと見たんですけど、
どのグループもすごく楽しそう。
それで、名前とある程度の事だけ存じ上げてる内くんのライブもあって写真だけ見てたんですけど、
ジュニアにバイオリン弾ける方いるんですか!?
めっちゃすごくない?びっくりしたんですけど。
今のジュニアは何でも出来るんですね、すごいわ。



っていう自己満の感想でした。
めっちゃ長くなっちゃった。

おわり。

メトロックを振り返る

今更な感じもしますが、
せっかく書き上げたので出します。








5月12日、私はいつものようにMステを見ていました。
そこで発表されたのは、関ジャニ∞のメトロック出演。
驚いて、思わず「すごい………」と声が漏れました。
チケットを売りさばいてからの発表だったのは、
いろんな事情や配慮があってのことだと思いますが、
私はアウェイで自分たちの音楽を奏でようとする彼らを素直にかっこいいなと思いました。
その日の夜は一人で興奮してました。



発表された日から関ジャニ∞は色んな意味で注目され、
その中には批判的な声もありました。
そういう意見は絶対付きまとうと思っていたし、
出る杭は打たれると言うけれど、
頭ごなしに否定されるのはやっぱり悲しかった。

"生で聴いたこともないのに。そんなのただの食わず嫌いじゃん。"

と思ってました。


だけど、アーティストの方が一緒の日に出たかったと言ってくださったり、
ドリフェスを見た音楽ファンが彼らの音楽はすごいと褒めてくださったりして、
わかる人には伝わってるんだなと思って荒れていた私の心はすこし落ち着きました。




そしてメトロック当日。
出演時間が迫るにつれ、そわそわする私。
まるで自分の子供が初めてピアノの発表会に出る時のような気持ちでした。
(いや、子供いないから知らないけど)

彼らならきっとすごいものをぶちかましてくれるし、絶対成功する
と思っていても落ち着きがありませんでした。



そして関ジャニ∞のパフォーマンスが終わった頃、
流れてきたのはたくさんの賞賛の言葉。
彼らの演奏技術、フェスに対する姿勢、音楽に対する姿勢、ビジュアルの高さ……。
溢れる賞賛の言葉を必死に追いながら、目にする言葉を噛み締めました。
すごく嬉しくて、胸が熱くなって、興奮して…。
気が付けば涙が溢れてました。


私が応援している大好きな人たちが
興味のなかった人や良く思ってなかった人たちに受け入れられて、
しかも褒めてもらえるのってこんなにも嬉しいことなんだって初めて知りました。
今まで知らなかった感情が込み上げてきました。




でも、ヲタク心というのはとても複雑で…。
メディアやSNSを通してその様子を見れば見るほど、知れば知るほど、
彼らの勇姿や会場にいた人の反応をこの目で見たかったし、
肌で感じたかったと思うようになりました。
自分でも小さい人間だなと思います。





学校の課題に追われ、そんな事も忘れた頃に
次のシングルにメトロックの映像が特典で付くという情報。
欲を言えば全部が良かったけど、一部だけでもDVDになるのが嬉しかったです。



CDが手元に届いた日、
課題や数日後に迫る検定の勉強そっちのけでメトロック映像を見ました。


溢れんばかりの人、人、人。
そんな中登場し、演奏する関ジャニ∞
そこに映っていた彼らは、
普段私たちが目にするキラキラアイドルの彼らではなく、
音楽を愛する男たちでした。
とてもかっこよくて美しかった。
その表情は音楽を心の底から楽しんでいる晴れやかな表情で、
一点の曇りもなくキラキラ輝いて見えました。
緊張やアウェイなどのマイナスな要素を逆手にとって、
気持ちの赴くままに楽しんでいるようでした。





丸山さんがベースソロを早まった場面*1で、
メンバーの強ばってたなにかがプツンと切れたように感じました。
いい意味でいつもの関ジャニ∞になった気がした。
ベースソロを間違えたことによって、
グループの絆というか、長年一緒にやってきたということを伝えられたのではないかなと思います。
丸山さんグッジョブ。




関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます!

この言葉は私が参戦したツアーでも聞いた言葉。
でも、メトロックで発せられたこの言葉は当たり前だけど違って聞こえました。
その言葉にはアイドルとしてのプライドや誇りを感じました。



演奏後、前へ出てきてお辞儀をする7人。
本当に清々しい顔をしていたし、やりきった達成感に満ち溢れていました。




自分たちの音楽で多くの人を魅了した関ジャニ∞
その姿は本当にかっこよかった。

きっとあの場にいた多くの人は
名前知ってるからとか、ジャニーズがどんなパフォーマンスをするのかとか、
好奇の目で見てたと思います。
それをいい意味で裏切った彼らはやっぱり最高で最強です。
これからも応援していたい人たちです。

*1:渋谷さんの耳打ちにこの上ないトキメキを感じた。