小さな幸せ両手に。

小さな幸せ両手に。

エイターによる備忘録。感じたまま、思うままに。

フトコロノカタナ(大倉忠義&渋谷すばる)

フトコロノカタナ第5弾、最後です。
最後は大倉さんと渋谷さん。


まずは大倉さん。
この人も何にするか悩んでたみたいですけど、
スタッフの提案により松竹撮影所に決定。


私はドラマも見てなかったし、当時の大倉さんも知らないのでどうこう言える立場じゃないんですけど
この映像見て、必殺仕事人は大倉さんの俳優人生の原点なんだなって思いました。


当時のスタッフさんが「強烈に言うとがんばってや」と言っていて、なんて愛のある言葉なんだろうと思いました。
こんな事を言ってくれる人がいるって素晴らしいですよね。素敵な縁を持ったんだなと思います。


当時のことを語る大倉さん。
ここは涙なしでは見られなかったですね。
2クールやると思ってたのに1クールで終了したと言う。
噂で自分が殉職することを知り、正式に告げられたときは「死刑宣告を受けたみたい」と当時の気持ちを表現する大倉さん。
聞いてるだけで胸が苦しかったです。
表向きは殉職というきれいな表現だけど、事実上は降板だったっていうことですよね…。

藤田まことさんの「なんで降ろすんや、これじゃ育つものも育たない」、「お芝居を続けていってくれよ」という言葉は大倉さんにとってとても大切な宝物なんだなと思いました。
なんかの番組でも言ってたし。
自分の演技がダメだったからと自己嫌悪に陥った大倉さんにとって藤田さんの言葉は救いだったんですね。


演技に対してコンプレックスを持っているという大倉さん。
ドラマとか見ててそうなんだろうなって思ってました。なんかイマイチ吹っ切れてないような感じ。

初舞台の時に台詞を言ったら笑われたりしたと語る大倉さん。
ここ聞いた時にちょっとびっくりしたんですけど、
舞台で人の演技を見て笑うってどういう神経してるのかなって思いました。普通なんですかね?
私はその舞台がどういう内容なのかも知らないし、大倉さんの台詞や演技がどうだったのかも分からないけど、大倉さんの言葉を聞く限り少なくとも笑うような場面ではなかったってことですよね…。
元々演技が苦手で自信ないのに笑われたら誰だってコンプレックスになりますよ。
ドラマとか映画なら自分の批評を見なければ済むけど、舞台はそういう訳にはいかないですから。


一生食べていけるかは今次第。
この言葉はずっしりと来ましたね。





最後は渋谷さん。
フトコロノカタナは釣り。


私も何も考えない時間って大切だと思います。
丸山さんも同じような事言ってましたよね。
ずっと頭を動かしてるのって疲れちゃうし、
ぼーっとしてるときにいいアイデアが浮かぶんですよね。


ユニットについても話していて。
3人とも同じような事を言ってる歌詞があったらしく、『今まで見えなかった事が見えてきた』とか『進むべき道が見えてきた』とかそういった意味合いのもの。
Jr.の頃からずっと一緒にいて長い時間を共にしてきた3人だからこそなのですかね?


メンバーの事を語る渋谷さん。
その時の表情がすごく柔らかくて本当にメンバーが大好きなんたなって思いました。
村上さんの所でも書いたんですけど、この人は本当に変わりましたね。
なんかここ1~2年ですごく変わった気がする。
昔の映像とか見てると、自分のことしか見えてないような感じがあるんですけど、
最近は一歩後ろに下がってグループの全体が見えるようになっている印象を受けます。
お父さんのような感じ。

この変化が新年会で言ってた「もっと上に行くためには一人ひとりの人間性を変えないといけない」とか「自分の中で革命を起こしていかないといけない」なんでしょうね。

ただ、めっちゃいいこと言ってるのに
全然魚釣れてないのが気になって仕方ない(笑)


横山さんが舞台初日だという情報を受けて横山さんにメールを送る渋谷さん。
ふふっと笑う顔が素敵。かわいい。


スタッフに「渋谷さんのフトコロノカタナはメンバーですね」と言われて
「そうかも」と言う渋谷さん。
泣けますね。
これからもずっと一緒にやっていきたいと思える人達に出会えて良かったですね。
私もこんな素敵な関係性がある人達を好きになれて良かった。
そう思えた映像でした。
結局魚は最後まで釣れませんでしたが。


フトコロノカタナ(錦戸亮&村上信五)

フトコロノカタナ第4弾なんですけど、
7人分けてアップするのが面倒になったので
残りの4人は2人ずつ書いていこうと思います。
記憶もだんだん薄れてるし……
ということで、今回は錦戸さんと村上さん。


まずは錦戸さん。
フトコロノカタナは大阪と仲間。


ボウリングをしてる錦戸さん。
すごく高い位置からボール落としますね。
床が割れそう(笑)割れないけど。
友達がいるからかめっちゃ楽しそう。
とにかく生き生きしてる。テンション高め。


この人は本当に反骨精神というか向上心が強い人ですね。
TokyoholicとかTrafficからもわかるんですけど、
とにかく現状に満足しないですよね。
上へ上へという気持ちが強い。
きっと三男(長男じゃない)ということも関係してると思うんですけど、なにくそ精神がすごい。


錦戸さんの向上心が関ジャニ∞を引っ張っていっているような気がします。
正直な話、他のメンバーからはあんまり向上心を感じないんですよね、私は。
なんだろう、もう一個上に行きたいし行かなきゃいけないけど別に現状維持でもいいか、的な。
でも最近「もう一段階上がらないと」って言ってたから向上心があると信じたいです。


「親にこの子は頑張れなかったと思われたくない」とか「親にとって自慢の息子でいたい」とか恥ずかしげもなく言えちゃう錦戸さんいい息子。
私もいつか結婚して子供ができたらこんな息子ほしい。手がかかりそうだけど。


「傷ついてでも常に最前線でいたい」と言う男気あふれる錦戸さん。スーパーイケメン。
こんな事覚悟がないと言えないですよね。
まさに漢の中の漢。
かと思えば友達に「ありがとう♡またあとでね♡」とかわいい声で言う錦戸さん。(思わずハートをつけてしまうくらいかわいい。)
友達にちゃんと"ありがとう"と言える所ポイント高いです。


スタッフに友達の所へ行っていいですよと言われた途端顔が明るくなる錦戸さん。
子どもみたいですね。かわいい。
あとすごくまつ毛が長い。羨ましい。こっちは毎日必死にまつ毛美容液塗って、毎日必死にマスカラでまつ毛伸ばしてるのに…。





続いて村上さん。
フトコロノカタナは焼肉。


何にするか悩んでたみたいですけど焼肉に決定。
フットサルかなとか思ってたんですけど焼肉。
あのー、この人も絵面に意識がいって内容が全然入って来なかったんですよね…。
焼肉美味しそうだった。高級なお肉だった。
あとお酒が入っているからかいつもに増して終始お顔がかわいい。


焼肉食べてる芸能人に「芸能人にとって焼肉ってなんですか」と聞くスタッフ(笑)
斬新でいいと思います。
その答えは「日常食になってる喜び」だそうで。
今をときめく芸能人らしいお言葉。
自分の中に指標があるのはいいことですよね。


昔のお話もされていて、
Jr.の頃はセンターを目指していたり
自分より優れている人や自分にないものを持ってる人に嫉妬したりしていたとか。
スタッフは少し笑ってましたけど、こんなの普通じゃないですか?
他の人より優れていたい、一番でありたいって願うものなんじゃないですかね?
特にジャニーズなんてそういう人の集まりだと思います。その中で自分が生き残っていくために自分の立ち位置を考え今のような形になったと思いますけど、村上さんの場合、テレビの印象操作がかなり大きいと私は思いますね。

村上さんはアイドルとしての自己肯定感が低いです。低すぎます。
世間のイメージに引っ張られすぎな気がします。
世間の求める村上信五を追求するのもいいですけどライブではキラキラのアイドルでいてほしいです。


渋谷さんからの言葉を聞いてすごく嬉しそうな村上さん。お顔がめっちゃかわいい。
嬉しすぎてお酒のおかわり。かわいい。
メンバーの中で一番変わったのは渋谷さん。
これはね、私もそう思います。
私がファンになった時の渋谷さんと今の渋谷さんは違いますね。
村上さんも言うとおり、本当に丸くなった。ド新規の私が思うんだから昔からのファンの方は別人級なんじゃないでしょうか。
例えがすごくわかりやすかった。


「キーボードがいればいいのにな」とあからさまに自分が言われてるのに、引き受けようとしなかった村上さんが村上さんって感じで良い。
音楽に対して横山さんと同じ考え方なの面白いし尊い

いつも思うんですけど、この人いつキーボード練習しているんですかね?毎日忙しいのに。


なんかかわいいしか言ってないような気がするけどまあいっか。


丸山隆平のフトコロノカタナ

フトコロノカタナ第3弾です。
今回は丸山さん。


丸山さんのフトコロノカタナはマンガ。
最初に言っておくと、絵面のインパクトが強すぎて内容が全く入って来なかったので大したこと書きません。


まず思ったのは丸山さんが着てる服は衣装なのか
私服なのかってことですね。
あれはなんの柄ですかね?
インナーもすごかったです。


早速マンガをカゴに入れていく丸山さん。
いや、結構なスピードでマンガを入れていくな…
まさに爆買い(笑)
マンガを選んでる丸山さんの横顔がかっこいい。
ああいう顔って見たことない気がする。
限りなくOFFに近い顔。


っていうか、カゴの持ち方私のお父さんと全く同じなんですけど、男性もああやって持つものなんですかね?
たまに買い物についていくと絶対ハンドバッグみたいに持ってるんですよ。
遠くから見ると"お前誰だよ"ってなります(笑)
私は買い物カゴをハンドバッグのように持ったことないのでわかんないですけど、
持ち手が腕に食い込んで痛くないですか?
絶対痛いと思うんですけどどうなんでしょう。
たくさんマンガの入ったカゴを軽々片手で持ってる所がめちゃくちゃかっこいいです。


それにしてもマンガを入れる手が全く止まらないのすごいですね。
本当にマンガ好きなんですね。
私はマンガを全く読まないですが、小説は大好きなのでよく本屋さんに足を運ぶんですけど
本を選んでる時ってすごく楽しいですよね。
うろうろと店内を回っていると、ふと目につく本が絶対あるんです。
目につく本って必ずしも自分の好きなジャンルじゃないから、新たな出会いっていう感じがしてすごく楽しいです。
あと、今こんな本が売れてるんだっていう情報も手に入って楽しいです。
本屋さんは飽きないです。


話が大分それてしまいました。
しかも丸山さんのこと全然書いてない……
総じて言いたいのは、丸山さんは本当にプロのアイドルだなっていうことですかね。
スタッフにスイッチが切れる瞬間があると言われて"悔しい"という言葉が出てくることが意識高いなって思います。
さらにカメラがある所ではONの丸山隆平であるべきだと思っている所も意識高いなって思います。

でもそれは本人も言ってるように作り込んでない自然な状態だと私は思います。
安田さんの言葉を借りて言うと、
義務じゃなくて無意識のうちにみんなが知ってる、みんなが求める"丸山隆平"という人物にスイッチを切り替えてると思います。
義務の部分もあると思いますが、無意識の方が大きいと思います。

またまた脱線すると、
私も家を一歩出たら、無意識のうちに"私"を作ってます。
人に会う用の"私"を。みんなが思う"私"を。
どれが本当の私とかどれが作ってる私とかじゃなくて、どれも本当の私なんですよね。
なんていうか、気持ちを引き締めてるというか、
気を張ってるというか………そんな感じです。
だから丸山さんの言わんとしてることはなんとなくわかります。
なんか文字にすると私闇が深い人みたいに見えますね(笑)闇が深いのかも。わかんないけど。
これって誰にでもあると思っているんですけど違うんですかね?


いろいろ脱線しまくりましたがまとめると、
丸山隆平はプロのアイドルでとても優しい人だということが改めてわかりました。


安田章大のフトコロノカタナ

フトコロノカタナ第2弾です。
今回は安田さん。


安田さんのフトコロノカタナはベンチ。
しかも即決。


風の吹く音や鳥の鳴き声など自然な音が好きだと言う安田さん。
なんかすごく安田さんらしいですよね。
普通、生活してて環境音に耳を傾けることなんて滅多にないじゃないですか。
でも、彼は自然と環境音を聴いてるんですよね。
当たり前ですが凡人の私とは違いますね。非凡さを感じます。


ギタリストとしての直近の課題はオルタネイトピッキングらしい。
これを質問してくれたのはありがたいですね。
普段聞くことができないじゃないですか。
だってあくまで彼らはジャニーズだから。
音楽の話やギターの話をしてくれたのは嬉しかったです。
まあこんなこと言ってますけど、
私は吹奏楽とピアノのことしかわからないので
ギターはさっぱりわかりません。
だから言及のしようがないので飛ばします。


「家と海と山と音楽があればいい」、「3日休みがあったらすぐ空港に行く」、「お金に苦労しても心が荒んでなければいい」と言う安田さん。
最近すごく思うんですけど、この人、目を離したらふらふらとどこかに行ってしまうような気がするんですよ。
自分の事を誰も知らない場所とか、自然がたくさんある場所とか、誰も探せない場所に行っちゃうような雰囲気があるんですよね。
責任感の強い人だから絶対そんな事はないと思いますけど、いなくなってしまいそう。
うまく言えないけど。


「義務の反対は無意識」
これはすごく印象的でしたね。
私は自由とか解放とかそういった意味の言葉を言うと思ったんですけど、無意識という言葉が出てきてなるほどってなりました。


映像見て改めて思ったんですけど、
安田さんって本当に右脳で生きてるなって感じがしますね。自分の感じるまま、思うままに身を委ねてる感じがします。
その一方で、頭の中でいろいろ考えている印象も受けます。
その頭の中でぐるぐる回っている考えをリセットしたり自然体の自分に戻ったりするのがベンチに座って自然の音を聴いている時なのかなと思います。


自分でも何言ってるかわからなくなったな…(笑)


私が関ジャニ∞を好きになったわけ(2)

こちらの記事を見てから読むことをオススメします
mangata8.hatenablog.com


2013年、私はJUKE BOXツアーに一般で申し込みました。結果は残念ながら落選。
ファンクラブに入らないと当たらないのかと思い、ファンクラブに入りました。


翌年の2014年、ついに転機が訪れます。
関ジャニズムツアーに当選し、見事コンサートに行くことができました。
当選したのはいいんですが、曲は数えるくらいしか知らなかったので、セトリがわかってから急いでアルバムやらCDやらをレンタルして曲を聴きまくりました。
こうして私は準備万端にして参戦しました。


初めて行った関ジャニ∞のコンサートの日はよく覚えています。
名古屋の2日目で、その日は「関ジャニvs嵐」の再放送をしていました。
番組を見ながら私は
"今からこの人たちに会うんだ"
と思ってドキドキワクワクが止まりませんでした。


会場に着いて席についた時、
あまりの近さにびっくりしました。
そわそわしてるうちにコンサートが始まって
彼らが出てきた時、
"本当に関ジャニ∞っているんだ"
って思いました。
涙が出ました。
登場の仕方がすごくかっこよくて、今でも好きで
たまにDVD見ます。


バンドのコーナーでセッションしてる時びっくりしました。
"え、この人たちこんなに楽器上手だったっけ?"
と思いました。
というのも、以前カヴァコラで嵐のワイルドアットハートをバンドでやったのを見たからです。
とても失礼なんですが、"何これ"って思ったんですよね。
だから、生で聴いたとき上達してるって思って感動しました。


彼らのコンサートは終始楽しくて、
私のような初心者でも楽しめました。
楽しい時間は過ぎていき、終わりが近づくにつれてなんだか悲しくなってまた涙が出たんですけど、
関ジャニ∞はすごいです。
最後は笑顔にしてくれました。


アンコールの時、私がファンになる決定的な出来事が起こります。
丸山さんがフロートに乗って私たちの所に来ました。
私の斜め後ろの方が丸山さんのファンでうちわを持っていました。
すると丸山さんが気付いてその方に向かって投げちゅーしたんですよ。
私は何にも関係ないのに私まで投げちゅーもらった錯覚に陥ったんですよね(笑)
だって、ファンサした時丸山さんと私、ファンサをもらった方がちょうど一直線だったから!!
当然私は視界に入ってませんが。
すごくドキドキしました。顔がイケメン過ぎたし、ファンサを見るの初めてだったから。
丸山さんは罪な男です。
関係ない私まで虜にしてしまうんだもの。


帰り道、余韻に浸っていたくてずっとコンサートの話をしながら帰りました。
その日の夜はコンサートの夢まで見るくらい私の中で大きな出来事でした。


翌日になっても余韻が抜けなくて、
"あぁ、私関ジャニに惚れたんだな"と思いました。
翌日は「うわっ!ダマされた大賞」が放送されてて、丸山さんが審査委員長だったんですよ、確か。
前日に丸山さんの虜になった私はテレビで丸山さんを見ただけで体温が上昇して終始ドキドキしてましたね(笑)


こんな感じで私は関ジャニ∞を好きになりました。
好きだと自覚してからの行動は速かったです(笑)
曲や動画を探しまくり、見まくりました。
そうしていくうちに、私の知らなかった彼らを知っていき完全に沼にはまりました。


こうやって振り返ってみると、私は関ジャニ∞を好きになるべくして好きになったのかなと思います。
10年前に偶然手に取ったマンガや、お父さんが勧めてきたテレビ番組…。
スピリチュアルなことを言いますが、
神様が引き合わせてくれたんだと思います。
たくさんヒントをもらってたのに気付かなかった私は本当に鈍感だなと思いますね。

もっと早く好きになっていれば良かったとか、
あの時どうして気付かなかったんだとか、
いろいろ思うことはあります。
でも、関ジャニズムに行ったからこそ関ジャニ∞を好きになってファンになったと思ってます。
きっとJUKE BOXに行ってたらファンにはなってないです。
楽しかった、いい思い出になったで終わったと思います。

まあ、都合のいいように捉えてるだけですけど
この考え方がしっくりきます、私は。


紆余曲折を経て見事ヲタクになった訳ですが
熱しにくく冷めやすい性格の私が、こんなにも長く誰かを好きでいられるのは初めてです。
以前、別のグループのヲタクをしてたんですけど2年も経たないうちに冷めました。
だから、3年も好きでいる自分に若干引いてます。

こんなに長く応援できている一番大きな理由は、
まだまだ成長していくと思うから。
バンドもそうだし、グループの活動も、
個人としてもまだまだ成長し続けると思います。
それがいい方に転がっても、悪い方に転がっても
成長していく姿をファンとして見ていたいです。


なんかまとまりがなくなったのでこの辺で。

私が関ジャニ∞を好きになったわけ(1)

私が関ジャニ∞を好きになったのは2014年の関ジャニズムに行ったことがきっかけです。
ド新規です。
好きになるまでいろいろありました。


私が関ジャニ∞と出会ったのは10年前の2007年。
本屋さんで「ほんまに関ジャニ∞!!」の1巻を見かけて、「あ、関ジャニだ。読んでみよう。」と思ってマンガを買ったのが最初の出会いです。


ところが、マンガを買ったはいいものの
当時の私は"関ジャニ∞"というグループ名は知っていても、メンバーの人数や曲、一人ひとりの顔や名前さえ知りませんでした。

そんな私でしたが、マンガを読み進めていくうちに
唯一顔と名前が一致する人物がいました。
錦戸さんです。
それでも錦戸さんだとわかったのは最後の方です。読まれた方はわかると思うんですけど、一瞬NEWSが出てくるんですよね。
それで「あ、あの錦戸か!」ってなったくらい本当に関ジャニ∞のことを何も知りませんでした。

だから、なんであの時マンガを買おうと思ったのか不思議なんですけど、なんか吸い寄せられるように本を手に取って"欲しい!"と思ったんですよね。


そして半年くらい経った時、連ドラの「有閑倶楽部」で横山さんを初めて認識します。
マンガに横山さんの話があって読んだはずなんですけど、内容もマンガの存在も忘れてましたね(笑)
その後の「ザ・クイズショウ」で完璧に横山さんを覚えました。


2007年のMステスーパーライブは鮮明に覚えています。ズッコケの衣装を着て、テレ朝の屋外を走り回って歌っている関ジャニ∞を見て「あ、関ジャニ」って思いました。
自分でもびっくりしたんですけど、私ズッコケ男道を口ずさんでたんですよね。
無意識のうちに関ジャニ∞を追ってたのでしょうか?その頃音楽はほとんど聴いてなかったのに口ずさめたのは驚きでした。


こうしてマンガをきっかけに徐々に関ジャニ∞というものを知っていきました。
丸山さんと大倉さんはドラマを見て知ったし、
渋谷さんは歌を通じて覚えました。
ただ、村上さんと安田さんはいつ認識したのか覚えてません。気づいたら名前も顔も一致してました。


関ジャニ∞の番組も見るようになりました。
見るようになったと言うとちょっと違うんですけど「ありえへん∞世界」が 始まった頃、
お父さんが面白い番組があると勧めてきたので、家族で見始めました。

勘の鈍い私は、その番組に関ジャニ∞が出てることに気付かなかったんですよね。
その後割とすぐに見るのをやめてしまってその番組も忘れてしまってましたね。
「ありえへん~」に関ジャニ∞が出てるのを知ったのはファンになってからです。

月曜から夜ふかし」もお父さんのオススメで見るようになりました。これまた、私は関ジャニ∞が出てると気付かなかったです(笑)
しばらくして気づきましたが。


まあこんな感じで関ジャニ∞との接点はいくつもあったのに私は全く気付かず、興味すら持ちませんでした。


月日は流れ、ようやく私が関ジャニ∞に興味を持ったのは2012年です。
8周年だったのでテレビでたくさん見かけました。
テレビのワイドショーで∞祭の様子が放送されていて、"関ジャニ∞のコンサートって楽しそうだな、いつか行ってみたい!"と思うようになりました。

横山裕のフトコロノカタナ

フトコロノカタナ、やっと見ました。
ボリューム満点で関ジャニ∞一人ひとりの考えていること、思っていることをこんなにもさらけ出してくれたのはすごく嬉しかったです。


私は横山裕のトランペットの音が好きです。
横山さんの吹くトランペットからは一生懸命さと彼の人柄が伝わってくるから。
もちろん技術的なことを言えばまだまだです。
それでも私は横山さんのトランペットが好きです。
その答えがフトコロノカタナの中にある気がします。


舞台の稽古終わりにやってきた横山さん。
基礎練習の時に少し楽譜が映って、譜面には音名と運指が書き込んでありました。それを見て私はキュンとしました。
私の中で横山さんって基礎が嫌いでとりあえず曲を吹くっていうイメージがあったんですよね。(どんなイメージやねんってつっこまれそうですが)
だから、基礎やっている姿を見てちゃんとトランペットと向き合っているんだなと感じました。
独自の楽譜も見せてくれて嬉しかったです。


スタッフに楽器を始めて辛いことと嬉しいこと、どっちが多いかと聞かれて、
「辛いことだらけです。嬉しいことなんてない。」
と答えたとき、高校時代の自分と重なって思わず涙が出ました。

私もトランペットやってた時期があったんですよ、部活で。中高と6年間やってて、それこそ青春のすべてを部活に捧げてきました。
でもはっきり言ってそんなに上手ではなかったです。だからいつも劣等感でいっぱいで辛いことだらけでした。

きっと今の横山さんも同じだと思います。
メンバーに対して劣等感を抱いているだろうし、ファンの意見も耳に入っているのではないでしょうか。本人にしかわからないけど。
私のようにトランペットやってたっていう人はたくさんいて、知識もそれなりにあるからいろいろ言いたくなっちゃうんですよね。


でも、30歳を過ぎた大人が楽器を始めるのってなかなか勇気がいると思うんですよ。
趣味としてならまだしも、それを仕事に使うなら尚更。
それでもメンバーのバンドに自分も楽器で加わりたいと思ってトランペットを始めた横山さんはすごくかっこいいです。


映像の中で、「一生懸命やってきた自分をお客さんに見せないといけない」、「本気でやってたらわかってくれる」と語っていました。
これはね、ちゃんと伝わってるよって言いたい。
音を聴けばわかるし、横山さんの音から一生懸命なことは伝わってます。


最後に、めげそうになった時に何を思い浮かべるのかと質問され
「"明日できる!"って思うようにしてる」
と答えてて、横山さんらしい答えだなと思いました。こういう所好きだなって思います。


大げさな言い方かもしれませんが
"明日できる!"って思うようにしないとやっていけないほど、横山さんにとって音楽やトランペットは辛いことだらけで、きっとそれはこれからも変わらないのかもしれない。
横山さんは「好きだから」練習するのではなくて、「メンバーのために」練習するんだろうなと思います。
好きでもないことを仲間のために続けられる所が横山さんの人柄で私の好きな所です。


この映像を見て、横山さんのトランペットが成長していく過程を見守っていきたいなと思いました。