小さな幸せ両手に。

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エイターによる備忘録。感じたまま、思うままに。

私が関ジャニ∞を好きになったわけ(2)

こちらの記事を見てから読むことをオススメします
mangata8.hatenablog.com


2013年、私はJUKE BOXツアーに一般で申し込みました。結果は残念ながら落選。
ファンクラブに入らないと当たらないのかと思い、ファンクラブに入りました。


翌年の2014年、ついに転機が訪れます。
関ジャニズムツアーに当選し、見事コンサートに行くことができました。
当選したのはいいんですが、曲は数えるくらいしか知らなかったので、セトリがわかってから急いでアルバムやらCDやらをレンタルして曲を聴きまくりました。
こうして私は準備万端にして参戦しました。


初めて行った関ジャニ∞のコンサートの日はよく覚えています。
名古屋の2日目で、その日は「関ジャニvs嵐」の再放送をしていました。
番組を見ながら私は
"今からこの人たちに会うんだ"
と思ってドキドキワクワクが止まりませんでした。


会場に着いて席についた時、
あまりの近さにびっくりしました。
そわそわしてるうちにコンサートが始まって
彼らが出てきた時、
"本当に関ジャニ∞っているんだ"
って思いました。
涙が出ました。
登場の仕方がすごくかっこよくて、今でも好きで
たまにDVD見ます。


バンドのコーナーでセッションしてる時びっくりしました。
"え、この人たちこんなに楽器上手だったっけ?"
と思いました。
というのも、以前カヴァコラで嵐のワイルドアットハートをバンドでやったのを見たからです。
とても失礼なんですが、"何これ"って思ったんですよね。
だから、生で聴いたとき上達してるって思って感動しました。


彼らのコンサートは終始楽しくて、
私のような初心者でも楽しめました。
楽しい時間は過ぎていき、終わりが近づくにつれてなんだか悲しくなってまた涙が出たんですけど、
関ジャニ∞はすごいです。
最後は笑顔にしてくれました。


アンコールの時、私がファンになる決定的な出来事が起こります。
丸山さんがフロートに乗って私たちの所に来ました。
私の斜め後ろの方が丸山さんのファンでうちわを持っていました。
すると丸山さんが気付いてその方に向かって投げちゅーしたんですよ。
私は何にも関係ないのに私まで投げちゅーもらった錯覚に陥ったんですよね(笑)
だって、ファンサした時丸山さんと私、ファンサをもらった方がちょうど一直線だったから!!
当然私は視界に入ってませんが。
すごくドキドキしました。顔がイケメン過ぎたし、ファンサを見るの初めてだったから。
丸山さんは罪な男です。
関係ない私まで虜にしてしまうんだもの。


帰り道、余韻に浸っていたくてずっとコンサートの話をしながら帰りました。
その日の夜はコンサートの夢まで見るくらい私の中で大きな出来事でした。


翌日になっても余韻が抜けなくて、
"あぁ、私関ジャニに惚れたんだな"と思いました。
翌日は「うわっ!ダマされた大賞」が放送されてて、丸山さんが審査委員長だったんですよ、確か。
前日に丸山さんの虜になった私はテレビで丸山さんを見ただけで体温が上昇して終始ドキドキしてましたね(笑)


こんな感じで私は関ジャニ∞を好きになりました。
好きだと自覚してからの行動は速かったです(笑)
曲や動画を探しまくり、見まくりました。
そうしていくうちに、私の知らなかった彼らを知っていき完全に沼にはまりました。


こうやって振り返ってみると、私は関ジャニ∞を好きになるべくして好きになったのかなと思います。
10年前に偶然手に取ったマンガや、お父さんが勧めてきたテレビ番組…。
スピリチュアルなことを言いますが、
神様が引き合わせてくれたんだと思います。
たくさんヒントをもらってたのに気付かなかった私は本当に鈍感だなと思いますね。

もっと早く好きになっていれば良かったとか、
あの時どうして気付かなかったんだとか、
いろいろ思うことはあります。
でも、関ジャニズムに行ったからこそ関ジャニ∞を好きになってファンになったと思ってます。
きっとJUKE BOXに行ってたらファンにはなってないです。
楽しかった、いい思い出になったで終わったと思います。

まあ、都合のいいように捉えてるだけですけど
この考え方がしっくりきます、私は。


紆余曲折を経て見事ヲタクになった訳ですが
熱しにくく冷めやすい性格の私が、こんなにも長く誰かを好きでいられるのは初めてです。
以前、別のグループのヲタクをしてたんですけど2年も経たないうちに冷めました。
だから、3年も好きでいる自分に若干引いてます。

こんなに長く応援できている一番大きな理由は、
まだまだ成長していくと思うから。
バンドもそうだし、グループの活動も、
個人としてもまだまだ成長し続けると思います。
それがいい方に転がっても、悪い方に転がっても
成長していく姿をファンとして見ていたいです。


なんかまとまりがなくなったのでこの辺で。