小さな幸せ両手に。

小さな幸せ両手に。

エイターによる備忘録。感じたまま、思うままに。

安田章大のフトコロノカタナ

フトコロノカタナ第2弾です。
今回は安田さん。


安田さんのフトコロノカタナはベンチ。
しかも即決。


風の吹く音や鳥の鳴き声など自然な音が好きだと言う安田さん。
なんかすごく安田さんらしいですよね。
普通、生活してて環境音に耳を傾けることなんて滅多にないじゃないですか。
でも、彼は自然と環境音を聴いてるんですよね。
当たり前ですが凡人の私とは違いますね。非凡さを感じます。


ギタリストとしての直近の課題はオルタネイトピッキングらしい。
これを質問してくれたのはありがたいですね。
普段聞くことができないじゃないですか。
だってあくまで彼らはジャニーズだから。
音楽の話やギターの話をしてくれたのは嬉しかったです。
まあこんなこと言ってますけど、
私は吹奏楽とピアノのことしかわからないので
ギターはさっぱりわかりません。
だから言及のしようがないので飛ばします。


「家と海と山と音楽があればいい」、「3日休みがあったらすぐ空港に行く」、「お金に苦労しても心が荒んでなければいい」と言う安田さん。
最近すごく思うんですけど、この人、目を離したらふらふらとどこかに行ってしまうような気がするんですよ。
自分の事を誰も知らない場所とか、自然がたくさんある場所とか、誰も探せない場所に行っちゃうような雰囲気があるんですよね。
責任感の強い人だから絶対そんな事はないと思いますけど、いなくなってしまいそう。
うまく言えないけど。


「義務の反対は無意識」
これはすごく印象的でしたね。
私は自由とか解放とかそういった意味の言葉を言うと思ったんですけど、無意識という言葉が出てきてなるほどってなりました。


映像見て改めて思ったんですけど、
安田さんって本当に右脳で生きてるなって感じがしますね。自分の感じるまま、思うままに身を委ねてる感じがします。
その一方で、頭の中でいろいろ考えている印象も受けます。
その頭の中でぐるぐる回っている考えをリセットしたり自然体の自分に戻ったりするのがベンチに座って自然の音を聴いている時なのかなと思います。


自分でも何言ってるかわからなくなったな…(笑)