小さな幸せ両手に。

小さな幸せ両手に。

エイターによる備忘録。感じたまま、思うままに。

渋谷すばるの歌

お久しぶりです。一週間くらい空きましたかね?
課題に追われる忙しい毎日です。
この前、学校の帰り道で金木犀の香りがふわ~っと香ってきて
秋だなぁと思った私です。
金木犀の香りがすごく好きなので心が満たされました。



………私のことはどうでもよくて、本題いきます。

最近、渋谷さんについて考えることが多くて。
お顔が美しいとか、アイドルみがすごいとか、リア恋枠とかいろいろありますけど、
渋谷すばるといえばやっぱり歌だな~ということで、
渋谷さんの歌について語りたいと思います。


歴が浅くて渋谷担じゃない私が語るのは、
なんだか気がひけるのですが、
いちヲタクの戯言だと思って読んで頂けるとありがたいです。
※支離滅裂です。




渋谷さんの歌って好き嫌いはっきり分かれるじゃないですか。
パクチーみたいに。
好きな人はとことん好きだし、嫌いな人はとことん嫌い。
皆さんはどうですかね?
(って聞いても好きな方のが多いと思いますが)

私はどちらかというと嫌いな人間でした。("でした"ね!過去形だから!)
まぁ、嫌いな人間がよく挙げる理由として、
"クセが強い"っていうのがありますよね。
私もそれが原因で苦手でした。
他にもピッチが不安定なのと、存在感が強すぎるのも苦手でした。
だからといって、毛嫌いしていたわけじゃないんです。
普通に歌番組も見ていたし、気に入った曲は聴いていたし。



そんな私が、渋谷さんの歌に対する見方を変えるきっかけとなったのが、ソロ曲「Revolver」。
私が初めて行ったライブで初めて聴いた曲。
この曲を聴いたとき、渋谷さんの歌声に心を揺さぶられました。
鳥肌が立ったし、涙が出そうになった。
ピッチとか技術とかそんなの気にならないくらいの圧倒的な歌唱力。
いやー、それはもう衝撃的でした。
"あぁ、ここで生きていたのか"って思いましたね。
感情むき出しのその歌声には、すっごいパワーが宿っていて、
決して美しいとは言えないけど、
自分に正直で嘘のないまっすぐな歌声に一気に心を持っていかれました。


そのライブで関ジャニ∞のファンになって、
過去の曲を聴いていくうちに、渋谷さんのすごさに気づいて。
ファンになる前は、先述した通り自分を全面に押し出しているイメージがあったんです。
でも、いろんな曲を聴くと"そうじゃない曲もあるじゃん!"と思って。
やさしく丁寧に歌い上げる曲もあれば、切なく歌う曲もある。
もちろん力強く歌う曲もあって表現力の高さに驚きました。
先入観って恐ろしい。


生で体感した渋谷さんの歌声、過去の曲をさかのぼっていって知った渋谷さんの歌声…。
知れば知るほど好きになっていきました。


でね、ファンになって3年弱になる私でも
渋谷さんの歌が変わったなぁと思うときがたくさんあって。
表現の幅が広がったって言う方が正しいのかな…?


いろんな要因が考えられますが、一番大きな要因は関ジャムじゃないかなと思います。
様々なアーティストと関わって、セッションするなかで
たくさんの刺激を受けて渋谷さんの中で"音楽"というものが変わったような気がします。
うーん、なんだろう…。
前の渋谷さんは音楽というものに凝り固まった考えを持っているように感じて。
まあ、言ってしまうと甲本ヒロトにとらわれすぎていたというか。
それが関ジャムによって柔軟に考えられるようになったっていうのかな。
(私も関ジャニ∞に出会う前まではそういう人間だった)


その変化が歌や曲、さらには渋谷さん自身に現れているように感じます。
(歌以外はテーマとずれるので割愛しますね)
音程より気持ちだったのに、ひとつひとつの音を丁寧に紡いでるのが印象的で。
だからといって表現力がなくなったのかというとそうではなくて。
私は「雪の華」と「ヒロイン」のセッションがすごく好きで無性に見たくなるときがあるんですけど、
やっぱりひとつひとつの音を丁寧に紡いでる印象があります。
それと同時に渋谷すばるという存在感がいい意味で薄くなって、
曲の主人公の心情が見えるようになったんです。
だから表現力が下がったわけではないし、
むしろ音を大切に扱うようになったことで表現力が上がったように思います。



私がずっともどかしいと思ってるピッチのことなんですけど、
渋谷さんって横山さんと同じくらい音程が不安定だと思うんです。
なんでかな~ってすごい思うんですけど、正直わらない。
丹田(たんでん)*1がうまく使えてない(筋力が足りない)のかなと思ったり、
音よりも気持ちにこだわってるのかなと思ったり。
私は専門じゃないのでわかりません。
でも、きっと耳はいいはずなんです。
はまるときはすごくきれいで聴いていて心地いいから。


ま、音程が完璧だからといって歌がうまいと言い切れないから音楽は面白いんですけどね。
ピアノだって他の楽器だって、間違えないからうまいとは決して言えないもんね。



何が言いたいのか自分でもわからなくなってきた…。
言いたいことは渋谷すばるの歌はすごいってことですかね。
以前のような圧倒的な存在感がある歌声も、
最近のような音を丁寧に紡いでいく歌声も、
どっちも魅力的。
好みはあるけど、どっちが良くてどっちが悪いとかではないんですよね。
どっちにも良さはあって。
その良さはやっぱり生で体感しないとわからないなって思います。
渋谷すばるの歌は生の世界で生きているから。
まさに百聞は一見に如かず。

ファンになる前は渋谷さんに度肝を抜かれるなんて思ってなかったし、
ファンになって彼の歌についてこんな長々と語る日が来るとも思ってなかった。

こんなに歌がうまいのにまだまだ進化し続けている。
これからの渋谷すばるが楽しみです。
いろんな意味で目が離せないなぁ。

*1:おへそより指3本くらい下らへん